面接に強くなるメンタルの鍛え方【就活生向け・就職活動】

メンタル

面接ってみなさん嫌いな方が多いのではないでしょうか。
ぼくもはじめて社会に出る時の就活は苦労しました。

社会人経験を得てから転職をしましたが、2度目の就職活動は1度目よりもメンタル的に楽でした。面接に比べたら社会人になってからの方がよっぽどたいへんなので、面接なんてへっちゃらという話。

そういった経験から面接にに挑む時のメンタルの鍛え方をご紹介いたします。

この記事はこんな人に読んで欲しい

  • これから就職活動をしなければいけない
  • 就職活動が近い
  • 就職活動はまだ先だけど大学生の内に就職に有利な経験を積みたい
  • 面接が苦手
  • メンタルが弱い

面接に強くなるメンタルの鍛え方は下記の通りです。
下記を実践してメンタルを鍛えましょう。

面接に大事なのは自信。そして自信をつけるには実体験が大切

  • まずは、学生の内に自信をつけるための経験を積む
  • 経験が自信になる
  • 自信がつけばメンタルが強くなる
  • 面接の数をこなす
  • 数をこなして改善する。それがまた自信につながる

営業を経験をする

営業は毎日面接に行くようなものです。
慣れたお客さんなら問題ありませんが、新規のお客さんなら緊張もするでしょう。
学生の内にアルバイトやインターンで営業経験を積むことができれば大きな自信になると思いますし、度胸もつくでしょう。

実際にぼくは社会人になりお客さんのところに行くことがありました。
営業ではありませんでしたが、Webディレクターとしてお客さんと打ち合わせをする機会があったのです。お客さんとのやり取りは面接なんかよりよっぽど緊張しました。

この経験が転職活動時に役に立ちました。
1度目の就職活動に比べたら、メンタルに余裕が生まれたのです。

このような経験があるのとないのとでは大違いです。
学生時代のアルバイトは給料のためだけではなく、今後の人生に良い影響を与えてくれるようなものを選びましょう。

就職支援セミナーなどで自信をつける

就職活動の進め方や面接の受け答えなどに自信がないという方は多いのではないでしょうか。
自信がないのは経験が足りないからです。
まずは、就職支援セミナーなどに通い、就職活動の練習をしてください。
就職活動のイメージがわくようになってくれば、自信も少しずつ、ついてくるはずです。

面接に臆さないメンタル作り

人間はやったことがないことに不安を感じますし、恐怖することもあるでしょう。
失敗してしまったらどうしようと…

それを乗り越えるのに大切なのは経験です。
ではどういったことをすればその経験が身につくのでしょうか?

ヒッチハイクで度胸をつける

これはホリエモンこと堀江貴文さんの体験談ですが、彼がまだ東大生のころの話。
当時ホリエモンは友達から誘われて貧乏学生のヒッチハイク旅行に参加しました。

見知らぬ人に声をかけるのは緊張するし、勇気が必要だと彼は語ります。
もちろん、声をかけて1人目で成功することは稀で10人目、20人目でやっと成功するということも多かったようです。

この経験によりホリエモンは起業後に臆することなく営業をかけていくことができるようになりました。

ヒッチハイクのように何事もはじめから上手くはいきません。
失敗は良い経験になります、なぜ失敗したかを考えてもう一度チャレンジしてください。何度もチャレンジすればいずれ成功します。小さな成功体験を積み重ねてください。

面接の経験値をあげる

面接は、はじめの内は上手くいかないことが多いでしょう。
どれだけ練習しても実践では練習通りにいきませんし、はじめから上手くいく人なんていません。

ここでも経験を積むことが大事になります。
本命の会社以外にも面接の経験値をあげるためにどんどん面接の予定を入れて行きましょう。
そしてダメなところを見つけて改善を繰り返していくのが大切です。
その経験が自信になります。

まとめ

面接に強くなるためには自信をつける必要があります。
自信は経験によって身につきます。
学生の内に良い経験を積んでください。

面接時

面接で大事なことは素直で明るく、元気よくです。
これは最低限必要なスキルです。
世の中には人柄で採用してくれる会社もあります。

面接直前、建物に入る前に笑顔をつくってみてください。
顔の筋肉が緊張していてはなかなか笑顔も作れません。

笑顔が作れたら、あとは自分を面接官にアピールするだけです。
結果は努力の分だけついてきます。

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