HTMLとは【初心者向け・HTMLの勉強01】

html

プログラミングを勉強したいと思っている方は近年増えているのではないでしょうか。

ぼくは2年ほどWebの制作会社でコーディングとディレクション業務を経験しました。

その後、退職した会社から外部委託の形で仕事をいただいております。

今回は、プログラミング未経験の方向けにWeb系プログラミングの入り口であるHTMLをご紹介いたします。

HTMLとは

HTMLの正式名称はHyperText Markup Language(ハイパーテキストマークアップランゲージ)です。

略称はHTML(エイチティーエムエル) となります。

冒頭でHTMLをWeb系プログラミングの入り口と言いましたが、HTMLは厳密にはプログラミング言語ではありません。

正確にはマークアップ言語( マークアップランゲージ )と言います。

Markup(マークアップ)は印をつけるという意味です。

文書に印をつけることでコンピューターが文書の意味を理解できるようになります。

印のことをタグと呼びます。

タグは下記のような形で記入します。

<p>ここに文書が入ります</p>

拡張子

拡張子はファイルの種類を識別するためにファイル名の末尾につけられる文字列のことです。

.(ピリオド、ドット)で区切られます。

HTMLの場合は.htmlとなります。

index.html

HTMLの役割

みなさまが普段閲覧しているホームページは主にHTMLとCSSから作られています。

なので、ホームページをテンプレートや既存のサービスを用いらずに作成しようと思ったときや、カスタマイズしたいと思ったときにHTMLとCSSの知識が必要になります。

HTMLは主にホームページの構造を記述する文書になります。

昔はホームページのデザインに関する記述もHTMLに書いていましたが、最近は構造の記述とデザインの記述を分けるようになっております。

そしてデザインの記述はCSSに記述されます。

まとめ

今回はHTMLがどういったものなのか簡単に説明させていただきました。

興味がある人はHTMLの勉強をはじめてみてください。

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